佐藤寿一クリニックでは、大腸内視鏡検査に内視鏡炭酸ガス送気装置(UCR)を導入し、患者様の検査の際の不快感を軽減できるようになりました。大腸がんは早期発見できれば大腸内視鏡検査の際に内視鏡で治癒することができるので、定期健診は必ず受けるようにしましょう。町田,町田市,町田駅前,相模原市,相模大野市,津久井郡,八王子市の地域の皆様のマイドクターとして健康管理をサポートできるよう最新の検査機器を備え病気の早期発見に努めています。内科,百日咳,喘息,ぜんそく,糖尿病,合併症,生活習慣病,メタ簿リックシンドローム,小児科,内視鏡,胃カメラ,大腸カメラ,健康検診,ガン,大腸がん,胃がん,乳がん,検診,花粉症,血管年齢,呼吸器,胃腸科,循環器,肺がん,甲状腺,

町田市/町田駅前佐藤寿一クリニック
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大腸内視鏡検査


佐藤寿一クリニックでは、大腸カメラによる検査において、 内視鏡用炭酸ガス送気装置(UCR)を導入しています。UCRは、最適な流量の炭酸ガスを安定供給いたます。

★ 大腸内視鏡検査で 「炭酸ガス送気装置」 を使用すると検査後の不快感が減少する?


通常、大腸内視鏡検査では空気を送りながら検査をするため、検査中に送られた空気が検査後も腸内に残り、腹部の満腹感や不快感を訴える患者様がおられました。
大腸内視鏡用炭酸ガス送気装置(UCR)は、空気の変わりに炭酸ガスを送気することで患者様の苦痛軽減を可能にしました。炭酸ガスは、空気に比べ極めて生体吸収性に優れているといわれています。拡張した管腔の速やかな収縮、患者様の苦痛軽減や内視鏡検査の効率アップが期待されます。
当クリニックが安心、安全、効率的な検査を提供します。


* 大腸内視鏡検査はどのような場合に受けるの?

大腸がんは、大腸粘膜にできたがんに便が接触し、出血するため、便に血液が混ざる特徴があるので、この出血を見つける検査である便潜血(べんせんけつ)検査を受けます。便潜血検査で「陽性」と判定された場合、大腸がんやその他の疾患の可能性が考えられる為、精密検査として大腸内視鏡検査や注腸X線検査を行います。

* 腹痛や血便などの症状が気になる場合は医療機関を受診しましょう

腹痛や血便などの症状がある場合は、状況に応じて、大腸内視鏡検査等の精密検査を最初に受けることもあります。大腸がんは他のがんと比べると、進行が比較的遅いと言われていますが、早めに大腸内視鏡検査を受け、早期発見することが重要です。早期発見された小さいがんの場合は、内視鏡で治療することができます。

* 大腸がん検診は症状がないうちから受けることが重要!

大腸がんは初期段階では自覚症状がみられないことが多く、異常を感じていない段階でも定期検診などで発見されることが少なくありません。大腸がんは早期発見できれば、治癒の可能性が高いがんの一つなので、自覚症状がない場合でも定期的に検診を行い、がんを早期に発見することが重要です。

大腸がんの症状


* 増えている大腸がん 私は大丈夫って思っていませんか?

大腸がんは、かつて日本では少ないがんとされていましたが、戦後から1990年代までに急速に増加してきたがんの1つです。2001年には、大腸がんの罹患数(新たに大腸がんになった患者数)は毎年10万人を超えるようになっており、2020年には、胃がん、肺がんを抜き、男女をあわせた日本人のがん罹患数、罹患率ともに1位になると予測されています。

大腸がんの年代別羅患率

がんは高齢になるほど罹患リスクが高くなる病気ですが、大腸がんも同様で、男女とも40歳代から罹患率が上昇し始め、高齢になるほど高くなります。

* 大腸がんの症状

大腸がんの代表的な症状は、血便、便通異常(便秘、下痢)、腹痛です。

【 初期大腸がん 】

症状がないことが多く、定期健診で見つかるケースが増えています。
大腸の各名称

【 盲腸と上行(じょうこう)結腸がん 】

・腹部のしこり(腹部腫瘤:ふくぶしゅりゅう)
・出血による貧血
・全身倦怠感
腸の内径が太く便通の異常がおこりにくいこと、この場所の便は液状であること、出血しても排便までに時間がかかるため、発見しにくい傾向があります。しかし、上記の様な状態の時は、がんで内腔が狭くなっており、腹部膨満感や無理に内容物を出そうとした結果、腹痛などの症状があらわれます。

【 下行(かこう)結腸やS状結腸がん 】

・便秘と間歇(かんけつ)的な下痢などの便通異常
・腹痛
・腸閉塞(ちょうへいそく)(便とガスがでない) がんにより内腔が狭くなると、便が通過しにくくなり便通異常がみられます。肛門に近い部位なので血便で発見しやすくなります。

【 直腸がん 】

・便に血液が付着(比較的鮮血に近い)
・便が細くなる
・排便した後の残便感 排便した後も残便感が残るのは、がんで直腸内が狭くなるため、排泄された後も便意をもよおすのです。


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