小児科,小児の場合病状が急変する場合があるので日頃から子供の状態をチェックし、様子を見ても大丈夫そうな場合は通常の診療時間内に小児科を受診するようにしましょう。,町田市,町田駅前,相模原市,相模大野市,大和市,津久井郡,八王子市

町田市/町田駅前佐藤寿一クリニック
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日頃から子どもの状態をチェックしておきましょう
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C)お医者様の掛かり方
A)季節でちがう感染症
D)予防接種について
B)主な症状別の対処法

子どもの病気


年齢ごとにかかりやすい病気は違いますが、子供の病気の8割は感染症です。熱が出たとか、おなかが痛いといったものです。子供は免疫力が弱く、合併症を起こしやすいので注意が必要です。

子供は自分のことはあまり心配していません。心配しているのは、お母様(保護者)なのです。そして、子供は自分の病気の説明をあまり上手にできません。診察のときはお母様(保護者の方)とのお話が半分くらいをしめますので、日頃から子どもの状態をよく観察しておくことが大切です。

小児科を受診の際は母子手帳をお持ちになってください。

既往歴、予防接種歴の状況も年齢ごとにまとめておきましょう。
  • 乳児期: (生後1ヶ月〜1歳以下)
  • 幼児期前半: (3歳以下)
  • 幼児期後半: (6歳まで)
  • 学童: (7〜12歳)
  • 中学生: (13〜15歳)
基礎疾患の有無で緊急性が変わります。以下の疾患をお持ちの場合、速やかに掛かりつけ医の小児科を受診しょう。
  • 心臓病
  • 喘息
  • 先天性の異常
  • 腎臓病


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