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コロナウイルス感染症の抗体検査(IgM/IgG/IgA)

「抗体検査」は、過去に侵入したウィルスに対して「体内の免疫システムが作り出した抗体の存在」を検知する検査です。(体内にウイルスが存在しているか否かを検査する「PCR検査」「抗原検査」とは異なります

他のウイルスに対する抗体検査では、診断法として有用性があるものもありますが、新型コロナウイルスに対してはデータがまだ不十分で、臨床診断用とは認められていないため、あくまでも研究目的の使用に限られます。 今後の感染予防対策の一つの指標として、検査をご活用ください。

【 対象者 】
(1)上記の内容をご理解いただき、同意書を頂いた方
(2)小学生以上の方(未成年者の場合は保護者の同意を頂いた方)
(3)現在、発熱や風邪症状のない方

< 検査をおすすめする方 >
・現在体調は悪くなく症状は無いが、新型コロナウイルスに感染している可能性を心配されている方
・以前に風邪症状があったので、その時に新型コロナウイルスに感染していたか知りたい方
※新型コロナウイルスに一度感染すると抗体ができるといわれています。抗体があることで、再び感染するリスクが少なくなります。(一般的な抗体に関する見解であり、新型コロナウイルスに対して定まった見解は出ていません)

【 検査費用 】
1) イムノクロマト法 6,800円(IgG、IgM/当日判定)
2) イムノアッセイ法 9,000円(IgG、IgM、IgA)

< 免疫グロブリンについて >
免疫の中で大きな役割を担っているのが免疫グロブリン(Immunoglobulin、略称Ig)で、IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類があり、それぞれの分子量、その働く場所・時期にも違いがあります。
・IgM:
感染の初期段階(約7日間以内)で生成されます。
私たちが細菌やウイルスに感染したとき、最初に作られる抗体です。そしてIgMが作られた後に、本格的にIgGが作られます。このため、血中のIgMを調べる事で今どんな感染症にかかっているかがわかります。
・IgG:
感染後(感染して1週間後から上昇、数年の間持続)に血液中に生成されます。
血液中に最も多く含まれる免疫グロブリンで、健常成人では血漿中に約1,200mg/dL含まれ、種々の抗原(細菌、ウイルスなど)に対する抗体を含んでいます。
・IgA:
人の腸管、気道などの粘膜や初乳に多くあって、局所で細菌やウイルス感染の予防に役立っています。

【 抗体検査の流れ 】
・日時指定の完全予約制となります。 予約:042-710-2251
・来院の際は必ずマスクを着用し、ご予約時間に来院(保険証持参)ください。
・受付にて、保険証の提示、「問診票」・「同意書」にご記入いただきます。
・体温測定を行います(37.5℃以上の方はご遠慮いただきます)
・抗体検査を行います。

【 注意事項 】
・当日、風邪症状があると認められた場合、検査をお断りする場合があります。
・新型コロナウイルス抗体検査キットは、患者様がご指定いただくことはできません。
・やむを得ずキャンセルする場合は、必ずご連絡ください。

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