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町田市/町田駅前佐藤寿一クリニック

新型コロナウイルス感染症の「PCR検査」


佐藤寿一クリニックでは、発症時期及び症状に応じて「微咽頭」(鼻ぬぐい方法)もしくは「唾液」を採取する方法のPCR検査を行っています。検査の感度に関してはこちらを参照下さい。
PCRの結果については早くて翌日午後以降ですが、2021年1月に入ってからは検査の人数も増えていますので、結果に数日を要します。
※検査結果は、お電話でお伝えします。
※PCR検査が陽性の場合は保健所に届け出を行います。その後は保健所の指示に従って頂きます。
※仕事のため等、陰性証明書/搭乗可能健康証明書が必要な方は、電話予約の際にその旨お伝えください。
※早急にPCR検査の結果が欲しい方は、成田空港のPCR検査クリニックや海外渡航専門検査のクリニック、或いは病院で受けてください。
※院内においては不織布マスク二枚重ねのダブルマスク、更にはその上から布マスクをするトリプルマスクがウィルスの防御に効率が良いとされていますのでお勧めいたします。

【ご予約】
 予約:042-710-2251

【PCR検査費用(保険適用)】

 全額公費負担(無料)
 (但し、診察代などが別途かかります)

【保険適用の対応】

濃厚接触者の判断、および行政検査(保険適用)の実施に関しては、下記のとおり対応いたします。
・受診者から同居者や所属する団体等での陽性者が確認されたため、濃厚接触者の可能性があると訴えがあった場合、受診時の症状の有無にかかわらず、「医師が総合的に判断した結果、新型コロナウイルス感染症を疑う」に基づき、柔軟に行政検査(保険適用)対象者とします。
※濃厚接触者として検査を実施した場合は、健康管理のため14日間の自宅待機をして頂くよう指導します。
・発熱などの症状があり、医師が検査を必要と判断した場合
※保険診療は、原則として発症後1回だけです。繰り返しの検査はできません。

【PCR検査費用(自費診療)】

 唾液PCR検査施行のみ:10,000円(税込)
 検査および診断書発行(和文):3,000円(税込)
 検査および診断書発行(英文):5,000円(税込)

【結果までの日数および診断書発行までの期間】

当クリニックにおけるPCRは外部検査機関(昭和メディカル)に委託しています。
・検査結果判定:
 原則として検査施行日から1日目(休診日がはいる場合はそれ以降)
 結果は、お電話でお伝えします。
・診断書発行までの期間:
 検査施行日から最短3日目以降(英文は4日目以降)

新型コロナウイルス感染症の「抗原定性検査」


【抗原定性検査費用(保険適用)】

 全額公費負担(無料)
 (但し、診察代などが別途かかります)
※濃厚接触者と認められた場合に適用となります。
 詳細は、上記PCR検査の「保険適用の対応」を参照して下さい。

【抗原定性検査費用(自費診療】

・抗原定性検査キット:「クイックナビ-COVID19 Ag」
 6,600円(税込)

※抗原定性検査キット「クイックナビ-COVID19 Ag」は、鼻咽頭拭い液を用いたイムノクロマト法により、15分と短い時間で新型コロナウイルス抗原の検出測定が可能です。
・本キットで陽性となった場合は、確定診断とすることができます。
・PCR検査と比較して、検出に一定以上のウイルス量が必要であるため、症状発症当日〜5日目まで の検査に適し、無症状者に対する検査には適しません。
※当院では、新たに日本ベクトンのコロナ抗原検査キット(BD ベリターTMプラスアナライザー )を導入しました。このキットは、発症6日後まで一致率99.3%、発症8日までで99.5%とのデータが出ており高精度な検査ができます。

新型コロナウイルス感染症の「抗体検査」


「抗体検査」は、過去に侵入したウィルスに対して「体内の免疫システムが作り出した抗体の存在」を検知する検査で、体内にウイルスが存在しているか否かを検査する「PCR検査」「抗原検査」とは異なります。
※当院では、新たに「コロナスパイク蛋白抗体定量検査」を導入しました。新型コロナウイルスのS蛋白に対する抗体を調べるもので、ワクチン接種の効果を見ることができます。

【抗体検査費用(自費診療)】
 1)イムノクロマト法(IgG、IgM/当日判定)
  4,000円
 2)イムノアッセイ法(IgG、IgM、IgA)
  5,000円
 3)コロナスパイク蛋白抗体定量検査
  6,000円

新型コロナウイルス感染症各種検査の特徴


新型コロナウイルス感染症各種検査の特徴

検査検体については、これまでPCR検査・抗原定性検査では鼻腔咽頭ぬぐい液と唾液、抗原定量検査では鼻腔咽頭ぬぐい液「―」とされてきましたが、今般、いずれの検査についても「鼻腔ぬぐい液」を検体とすることが新たに可能となりました。
抗原定性検査、鼻咽頭ぬぐい液と鼻腔ぬぐい液の検体採取の例

新型コロナウイルス感染症各種検査の流れ


【有症状者の各検査】

有症状者において、遺伝子検査または抗原検査が、
・陽性:確定診断とする
・陰性:症状により、下記のフロー図のような対処法が取られる

・有症状者を対象とした遺伝子検査:
COVID-19を疑う有症状者において、SARS-CoV-2遺伝子検査(PCR法またはLAMP法)を行う場合のフロー図。
SARS-CoV-2遺伝子検査(PCR法またはLAMP法)
※発症から10日以降の場合は保険適用外となります。

・有症状者を対象とした抗原検査(定性、定量)
抗原検査(定性、定量)を中心に行う場合のフロー図
抗原検査(定性、定量)


【濃厚接触者の各検査】

検査前確率が高いと推測される濃厚接触者において、
・陽性:確定診断とする
※抗原検査が陽性であった場合、感染の可能性が高くないと考えられ、偽陽性を疑う場合には、可能であればPCR検査での確認が望ましい。
・陰性:症状により、下記のフロー図のような対処法が取られる

・濃厚接触者を対象とした遺伝子検査:
COVID-19を疑う有症状者において、SARS-CoV-2遺伝子検査(PCR法またはLAMP法)を行う場合のフロー図。
SARS-CoV-2遺伝子検査(PCR法またはLAMP法)

・濃厚接触者を対象とした抗原検査(定性、定量)
抗原検査(定性、定量)を中心に行う場合のフロー図
抗原検査(定性、定量)